
- 無垢の床の手入れは必要ですか?
- 年に1度程度のワックスでお手入れすることをお勧めします。
- 外壁の手入れは必要ですか?
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サイディングの外壁と同じように、10年から15年に一度は手入れをすることをお勧めします。
また、軒下の木の部分は杉を使用しており、外壁のお手入れと併せて塗装を施せばお手入れは十分です。 - 住宅性能表示制度や長期優良住宅適合について詳しく教えてください。
- 長期優良住宅法関連情報 国土交通省
- 子供部屋の間仕切りをするにはどれくらいの費用がかかりますか?
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壁だけであれば10万円程度です。
クローゼットを設置する場合は20万円程度となります。
お子様が同性であれば、間仕切り収納などで仕切るのもよいかも知れません。 - 耐震性能は大丈夫でしょうか?
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建築基準法の1.5倍の強度をとなる住宅性能表示制度の最高等級(3等級)を確保しています。
ちなみに、耐震等級1とは、震度5程度の地震で損傷を受けない、震度6~7程度で倒壊しない強さを表します。 - 断熱はどのように施工されていますか?
- 壁の断熱は、グラスウールを敷き詰めた上に、気密シート(ビニール製)で室内を包むようにして断熱性能を高め、住宅性能表示制度の最高等級(4等級)を確保しています。
- 住宅の構造材として集成材と無垢材を比較すると、どちらの方が強いですか?
- 一般的に、集成材は無垢材の1.3倍程度の強度があります。無垢材と比べると、乾燥した木材を使用するので狂いが少なく、安定した構造材といえます。
- 木製建具は壊れやすくはいですか?
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反りなどが起こる場合がありますが、通常の使用であれば問題なくお使いいただけます。
仮に不具合があれば、当社がメンテナンスに伺います。 - 基礎はどのように施工されていますか?
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ベタ基礎+基礎パッキング工法という方法で施工しています。
べた基礎は、床下がすべてコンクリートとなるためシロアリ対策と防湿性を高める効果があります。また布基礎に比べて住宅の荷重を地盤に均一に伝えるので、耐震性の向上と不同沈下の防止にもなります。
基礎パッキング工法は、床下の換気性能を高め湿気のこもりを防ぎます。また、土台(材木)が基礎コンクリートと接触していないので、土台の耐久性も向上します。 - ホルムアルデヒドに対する対策はされていますか?
- 住宅性能表示制度の空気環境最高等級(3等級)を確保しているため、全て、F☆☆☆☆以上の部材を使って建築しています。
- ガルバリウムの屋根だと、室内が暑くならないですか?
- 断熱性能は断熱材の性能には左右されますが、屋根材の種類の違いでは殆ど影響はありません。
- モデルハウスと同じような家はいくらくらいで建てることができますか?
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使う設備や諸条件にもよりますが、長期優良住宅に適合し建物面積が35坪程度の場合、坪単価55万円~で建築が可能です。



